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ベトナム紀行その3

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その土地に行くと、その土地の文化、歴史を知ることも大きな楽しみであるが、ベトナムの歴史はまさしく戦争の歴史である。紛争と戦争、どこかの国に支配され戦い続けていた。歴史博物館はベトナム戦争だけでなく、周りのあらゆる国とのいさかいを記録していたが、この国の貧しさはその上に生き、抜け出せないであがいているように見えた。
同じ時期アフリカに行った友人が、やはり貧しい国だったが、生きている人が幸せそうで、一日2時間しか電気も使えないで、子どもは水汲みが朝一番の仕事で、ボールペン一本をもらうとうれしそうに、メルシーマダム・・と言ってくれた。物が無くても心が満ち足りているようで、こちらも幸せな気分だったと言った。 
そういった意味ではここは同じアジアの人として寂しいきもちになった。
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アジアの市場といえばこんな感じだろうが、ごちゃごちゃして、すごいにおいだ。慣れるのに少し時間がひつようだった。
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何しろ果物だけはふんだんにあって、しかも安い。竜眼とマンゴスチンを買った。甘くて美味しい。
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メコン川のクルーズをした。河はやはり泥水のよう。小島に住む人たちは養蜂とココナッツで作るキャンデーで生計を立てている。中学生くらいの痩せた男の子がカヌーの先頭でペタッと座ってオールをこいでいた。この子はここで、こうして生きていくんだろうな・・と思ったら、日本人に生まれたことに感謝しながら、一方で申し訳ないような気分になった。
ところで今回空気のせいか水のせいなのか肌が乾燥して困った。かゆいのだ。アフリカに行った友人も機内も含めて、乾燥が気になったという。ファランドールのトライアルを機内に持ち込んで使ったが、クリームが効いたと言っていた。私も身体に化粧水を付けたらたらかゆみがうそのように止まった。きくね~。

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