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孤高のメス

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試写会のチケットが手に入ったとゆうこさんから誘ってもらい、橋本に行って観てきた。脳死からの生体肝移植がテーマになっていたが、医師になった青年の母親の葬儀シーンから始まり、その母が長年看護師の仕事をしながら一人で子育てをしていて、いろいろなことを綴ったノートを読みながらの回想で表されている。隣の家の青年が交通事故にあい、脳死と判定されることになる。和馬の交通事故の時を思い出した。脳挫傷というのは同じ。映画では母の目の前でトラックにひかれている。進学のお祝いの食事に行くところだった。あらゆることを後悔したに違いない。私の時はいつもと何も変わらない月曜日の朝だった。救急車と同時に現場に到着した私は血まみれで倒れて意識を無くしている和馬を見た。しばらくの間、寝るとその時の和馬が夢に出てきて何度も起こされたものだ。ありがたいことに生きている。久しく忘れていたその姿が今日の映画の画面にあった。脳死と言われたら、諦められるだろうか・・まだ手も暖かいのに・・そんな勇気を持ったお医者様と出会えるだろうか・・。大学病院のイヤーな医者を生瀬勝久が演じていたが、あまりにもピッタリすぎて、苦笑・・って感じだった。けっこう面白い映画でしたよ。ゆうこさんありがとうございました。

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